唾液だけで結果がわかる 便利な遺伝子検査キット

遺伝子検査キットなら、自宅にいながらにして、結果を知ることができます。

 

すでに日本には、遺伝子検査サービス会社が幾つもあり、いずれも遺伝子検査キットに唾液を入れて送付するだけで、肥満や薄毛などの体質と、がんや生活習慣病のリスクを知る事ができます。

 

 

大手の3社の検査できる項目は、それぞれで異なりますが、おおよそ疾患リスクが101〜148項目、体質項目が130〜212項目あります。

 

 

遺伝子検査の流れ

遺伝子検査会社のサービスを利用する方法は簡単です。

 

まず、市販されている遺伝子キットを購入します。※マイコードの場合です。

 

内容物として、取扱説明や注意事項が記された説明書、返送用の封筒、容器などが入っています。

 

容器を開けて、その中に唾液を入れます。

 

唾液を入れた容器を返送封筒に入れて密閉し、最寄りのポストに投函するだけです。

 

唾液を出しにくい場合には、ほっぺたをマッサージしたり、何も口に入れていない状態でもぐもぐすると唾液腺から唾液が分泌されやすくなります。

 

また、唾液を容器に入れる30分前には、清涼飲料水やガム、キャンディーなどといった飲食物や、歯磨き粉などを口に含まないようにしてください。

 

唾液以外の成分が入ってしまうと正確な診断ができませんので、注意しましょう。
あとは結果を待つだけです。

 

検査センターで高速シーケンサーで検査

唾液の入った容器は、遺伝子検査会社や契約した遺伝子解析センターに送られて、項目ごとに検査されます。

 

到着するまでが心配ですが、解析センターに到着した場合「試料(唾液の入った容器)が、弊社の解析センターに届きました」などのメールが随時送られることが多いです。

 

 

検査結果について

実際に検査されて結果がわかるまでは、送付してから1週間ほどかかります。
検査結果もメールで届けられます。

 

メールが届いたら、あなた専用のURLをクリックし、IDやパスワードを入力します。

 

すると、項目がずらりと表示されますので、気にある部分を確認してください。

 

遺伝子検査会社にもよりますが、おおよそリスクの有無を3段階で評価しているので、これからの生活の目安になります。

 

評価の見方ですが、左に検査項目、その次にリスク評価、検査結果の正確性に関する項目もありますので、じっくり見ましょう。

 

遺伝子検査キットは「唾液」を使って検査するため、項目を見ると自分の経験とは違った評価がされることもあります。

 

例えば、直毛なのにくせ毛やウェーブがかかっている、髪の毛が太いのに細いといった評価がでる場合もありますが、血液検査と唾液検査では正確性も違ってきます。

 

遺伝子検査キットを利用すれば、気になるリスクを理解し、これからの生活の参考にできますので、体質や病気など気になることがあるなら利用してはどうでしょうか。

 

参考サイト

参考にするには、実際に検査した人のサイトを参考にするとよいです。

 


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